イクサガミ最終巻神ネタバレ結末!愁二郎は最後に生き残った?

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今回は、『イクサガミ最終巻神ネタバレ結末!愁二郎は最後に生き残った?』と題して、お届けしていきます。

Netflixで配信されて話題沸騰中の『イクサガミ』の原作は、小説です。

ドラマを見た方は『蠱毒』の結末が気になりましたよね。

そこでこの記事では、原作のイクサガミ最終巻『神』のネタバレ結末をご紹介。

最後までご覧いただけると嬉しいです。

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イクサガミ最終巻【神】ネタバレ!

まず、最終巻まで生き残った9人の生存者を東京に入った順番でご紹介します。

  • 1番着:四蔵
  • 2番着:双葉
  • 3番着:彩八
  • 4番着:響陣
  • 5番着:愁二郎
  • 5番着:ギルバート
  • 6番着:幻刀斎
  • 7番着:天明刀弥
  • 8番着:カムイコチャ
  • イレギュラー:半次郎

そして、後半戦のルールはひとつ。

「午前0時までに寛永寺の黒門へ向かうこと」

黒門は、0時の10分前に開き、到着できた人数で「賞金10万円を山分け」といった内容でした。

9人はなんと、凶悪犯として指名手配された状態で東京の街に放たれます。

警察にも緊急通報が回り、街中が彼らを追う体制になっている状況です。

さらに、その“罪状”は前半戦での行動がもとになっており、双葉以外は否定できない内容だったんです。

十万円を手に入れたのは誰?

結論から言うと、十万円を手に入れたのは、

双葉だけです!

カムイコチャ、ギルバート、四蔵、そして愁二郎に助けを受けながら、どうにか黒門へ到着します。

最後に残ったのが「双葉で本当に良かった」と私は思いました。

きっと双葉じゃなければ、このラストの温度にはならなかったはず。

そう思うと、胸の奥がじんわりと温かくなるような結末でした。

そして、蠱毒が終わってから一年が経ち…

双葉は、愁二郎の生存が分からないまま、それぞれの想いへお金を届け続けていました。


  • 双葉 → 母:1万円
  • 愁二郎 → 妻・嵯峨志乃:1万円
  • 響陣 → 陽奈:1万円
  • 進次郎 → 父の借金返済分
  • 菊臣右京 → 花山かさの院隊の鎮魂碑建立
  • 三助 → 家族へ仕送り
  • 四蔵・甚六・彩八 → 鞍馬寺に寄進し供養を依頼
  • ギルバート → 妻に送金
  • カムイコチャ → 故郷を取り戻すための資金(34,300円)

蠱毒で起きたすべての出来事については、新聞記者でもある響陣が書いていた記事がにより、全国民に知れ渡りました。

双葉は、いつか愁二郎の妻と子どもに会いに行こうと心に決めます。

ふと顔を上げた瞬間、東京の雑踏の向こうに、愁二郎の姿が見えた気がしたのです。

もしまた会えるのなら――
その出会いは、これから続く旅の先に待っているのかもしれない。

愁二郎の最後は?

結論から言うと、愁二郎の生死は明確に描かれていません。

愁二郎は、四蔵から兄弟たちすべての想いと奥義を託され、“京八流”の真の継承者として立ち上がります。

京八流は、心技体のなかでも「心」によって姿が変わる“託す剣”。

義兄弟たちの想いを引き継ぎ、双葉を守ろうとする愁二郎は、ついに 京八流すべての奥義を同時に扱える境地に到達していました。

その頃、黒門では橡が開門を叫びながら、迫りくる警官たちを必死に食い止めています。

混乱する状況の中で、愁二郎は 双葉を先に行かせる 道を選択。

「戻るな」と強く言い残し、なお力を増す刀弥との戦いに挑みます。

その姿はまさに―― イクサガミ

そして二人の決戦は、午前0時を過ぎてもなお終わることはありませんでした。

物語は愁二郎の行く末を語らず、読者それぞれの解釈に委ねる形で幕を閉じますが…

蠱毒の資金提供者となった4人は、それぞれ逮捕されるか、あるいは命を絶ち、主犯である川路利良は国外逃亡の末、帰国後に死亡。

「何者かに襲われたらしい」との証言もあり
――それは愁二郎だったのか、と噂する者もいました。

イクサガミ最終巻【神】蠱毒の参加者の結末は?

イクサガミ最終巻【神】蠱毒の参加者の結末をご紹介していきます。

結論から言うと、蠱毒の参加者は、双葉以外全員死亡という結末を迎えます。

それでは、それぞれの戦いの結末をネタバレしていきます。

ドラマでどのように演出されるかすでに楽しみな内容となっているので、ネタバレOKな方は、ぜひ最後までご覧ください!

衣笠彩八

彩八は、幻刀斎との戦いに敗れ、命を落とします。

彩八は、巡査に捕らえられかけていた双葉と合流すると、すぐに彼女を保護。

その直後、背後から幻刀斎が迫ってくる気配を察知します。

元・旅芸人で耳の良い彩八は、戦いの場として オープン前の新富座(劇場) を選び、耳だけで戦える環境をつくり出しました。

肩を貫かれてもなお、全身の力を振り絞り幻刀斎に迫っていきます。

しかし最後は、仕込み杖によって致命傷を受けてしまいました。

倒れた彩八は、駆け寄ってきた双葉に京八流奥義「文曲」と「禄存」を愁二郎と四蔵に伝えてほしいと託し、彼女が逃げ切るまでの時間を、命を削りながら稼ぎ続けました。

カムイコチャ

結論から言うと、天明刀弥との戦いで致命傷を負い、命を落とします。

愁二郎のもとへ向かっていた双葉とカムイコチャは、途中で 血まみれの最強の敵である天明刀弥 と遭遇してしまいました。

すぐに危険を察知すると、双葉を逃がし、自分ひとりで刀弥を食い止める覚悟を決めます。

しかし刀弥は、双葉を守る理由が分からず、その行動さえ楽しむように、追い始めます。

「双葉を痛めつければ、強い奴らが寄ってくる」ーー刀弥はそう考えていたのです。

即座に追走しますが、それすら作戦のうち。

隠していた高速の“番え”を使って反撃するも、刀弥の圧倒的な力には及びません。

ついには右手を吹き飛ばされ、致命傷を負ったカムイコチャ。

それでも諦めることなく、最後の一矢を“口”で放ち、刀弥の腿に命中させたのです。

倒れながらも、双葉を守るために放った、彼の最期の抵抗でした。

岡部幻刀斎と化野四蔵

結論から言うと、四蔵は幻刀斎との戦いに勝利したものの、その後の天明刀弥との戦いで力尽き、愁二郎の腕の中で息を引き取りました。

四蔵は、ただ一人残った義兄弟・愁二郎を守るため、たった一人で幻刀斎に戦いを挑みます。

仲間の想いと奥義を全身に受け継ぎながら、ついには幻刀斎の右腕を切り落とすほどの力を見せました。

勝機を感じた四蔵は、命を投げ打つ覚悟で全てを賭け、ついに幻刀斎を撃破します。

その後、愁二郎と生き延びるために寛永寺へ向かいますが……

黒門前で双葉が刀弥に追いつかれてしまう事態が発生。

その声を聞いたのは、黒門前でほとんど体力が残っていなかった四蔵でした。

四蔵は、最後の気力を振り絞り、亡き兄弟たちと心で対話するように刀弥との戦闘へ向かいます。

ここにきて、かつては相性の悪かった奥義までも同時に扱えるようになり、残る一滴まで全ての技を繰り出しました。

そして戦いが終わったときーー四蔵は兄・愁二郎の腕の中で静かに倒れていました。

仲間の想いを抱えたまま、最後の瞬間まで戦い続けた四蔵らしい最期でした。

柘植響陣

結論から言うと、響陣は、最後は自ら命を削る奥義を使った結果、命を落とす道を選びました。

響陣は、愛する幼馴染・陽奈を人質にされていました。

吉原で働く陽奈は、蠱毒の運営側に捕らわれ、解放条件は 「愁二郎を討つこと」 と告げられていたのです。

その事実を隠したまま響陣が現れた瞬間、愁二郎は 「自分と戦うつもりだ」 とすぐに気づきます。

木偏たちが取り囲む中、ふたりは戦闘へ。

陽奈を救うための戦いでありながら、響陣自身も「愁二郎と一度戦ってみたい」という思いを抱いていたようでした。

響陣は幼い頃から剣を学び、「雨之常立神(あめのとこたちのかみ)」という流派の奥義を身につけています。

その最終奥義が、“神逐(かんやらい)”――命が尽きるまで戦い続ける技。

本来は「勝てない相手」に使う覚悟の技であり、響陣はそれを発動してしまいます。

必死に呼びかけ、殴って正気に戻そうとし、さらに双葉が「陽奈は無事」と伝えることで、
響陣はなんとか自我を取り戻しました。

しかし、一度発動した奥義の代償は変わりません。

使った時点で、死は避けられない。

響陣は「後は頼む」と愁二郎たちに託し、かつて同じ場で剣を学んだ木偏――多羅尾兄弟を含む者たちを次々と討ち倒していきます。

最後は、炸裂弾で戦いの幕を下ろしました。

まとめ:イクサガミ最終巻神ネタバレ結末!愁二郎は最後に生き残った?

まとめ

今回は『イクサガミ最終巻神ネタバレ結末!愁二郎は最後に生き残った?』と題して、お届けしていきました。

最終巻、『神』の内容をネタバレすると、双葉以外は、全員命を落とすという結末でした。

ただし、愁二郎だけは生死不明。

そして、双葉は本当に十万円を獲得することができました。

愁二郎の行く末は語られることなく、読者それぞれの解釈に委ねる形に。

双葉が生き残ることは、なんとなく予想していましたが、それ以外の参加者が全員死ぬことになるとは予想外でしたね。

この壮絶な十万円を賭けた戦いがドラマでどのように描かれるか今から楽しみです!

かなりアクション満載な作品になりそうですよね。

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