今回は、「BTSライブ2026日本の倍率は?韓国の当選確率も調査!」についてお届けしていきます。
韓国出身、21世紀を代表する世界的ボーイズグループであるBTS。
昨年までメンバーは順次兵役に就き、2026年は「7人完全体」での本格的な活動再開になりました!
- BTSライブ2026日本の倍率は?
- BTSライブ2026韓国の倍率は?
- BTSライブ2026韓国の当選確率は?
- BTSライブ過去のライブの倍率は?
について調査しました。
ついにファンが待っていたこの時が来ました!
絶対に、7人での活動再開となったBTSのライブ、行きたいですよね。
かっこいいパフォーマンスやレベルアップした彼らの魅力を、ぜひ生で見て、どんどんハマっていきましょう。
BTSライブ2026日本公演の倍率は?
BTSライブ2026は世界ツアー規模かつドーム・スタジアム公演のため、日本・韓国ともに
かなり高い倍率可能性が高いと予想されています。
そこで、今回のライブの詳細をまとめていきますので、しっかり確認していきましょう。
日本公演の会場のキャパ
2026年ワールドツアーの日本初回発表は東京ドーム2公演で、2日間で約11万人の規模と予想されます。
| 区別する | 会場名 | 開催日 | 開場・開演(想定) | 呼びかけ人数(1日) |
|---|---|---|---|---|
| 日本公演 | 東京ドーム | 2026年 4月17日 | 16:00開場 / 18:00開演目安 | 約55,000人 |
| 日本公演 | 東京ドーム | 2026年 4月18日 | 16:00開場 / 18:00開演目安 | 約55,000人 |
今情報として出ているものになりますが、制作開放席のような新たに開放される座席数もあるかもしれないので、現時点での予想となります。
日本公演の申し込み人数
実際の応募者は、約60〜65万人程度になるのではと予想します。
2026年1月の現時点で、BTS JAPAN公式Xフォロワーが、約130万人。
その半数は申し込むのではと予想しました。
ですが、これが、1人あたり最大2枚まで応募可能となるので、「応募人数」ではなく「応募枚数」で見る高倍率必須です。
日本公演の倍率計算の計算結果
倍率は、約10.9倍〜約11.8倍と予想します。
<倍率の計算式>
計算式:応募総数÷会場収容人数
上記式から算出し、以下の計算で予想してみました。
約60万人が1人2枚ずつ応募の場合:120万÷11万人=約10.9倍
約65万人が1人2枚ずつ応募の場合:130万÷11万人=約11.8倍
ここで、K-POPならではで、座席の違いがあるので、注意が必要な点をポイントとしてお伝え。
まず、座席の種類は、SSとS席、また、VIP席と3種で価格は、以下の通りです。
【チケット料金】
■VIP席
45,000円(税込)
■SS席
35,000円(税込)
■S席
25,000円(税込)
VIP席は、1公演につき2枚まで申し込み可能ですが、申込者・同行者ともにFC会員出なければならないので、注意。
一方で、SSとS席に関しても1公演につき2枚まで申し込み可能の点は同じですが、同行者はFC会員でない方も同行可能です。
BTSライブ2026韓国公演の倍率は?
ワールドツアーの開幕は韓国・高陽(高陽競技場)の3公演で、さらに釜山アシアードスタジアム2公演と、全5公演の開催予定。
ここからは、本場の韓国でのファンの動向、倍率についてまとめます。
やはり日本でのライブももちろん手堅いのですが、これをチャンスに韓国へライブに行ってみるのも良いのではないでしょうか。
韓国公演の会場のキャパ
キャパは、約4万〜4万5千人規模となるのではと予想。
| 区別する | 会場名 | 開催日 | 開場・開演(想定) | 呼びかけ人数(1日) | 総まとめ(公演日程分) |
|---|---|---|---|---|---|
| 韓国公演 | 高陽スタジアム(高陽スタジアム) | 2026年 4月9日 4月11日 4月12日 | 17:00 開演目安 | 約40,000〜45,000人 規模(サッカースタジアム想定) | 約120,000〜135,000人(3公演合計) |
| 韓国公演 | 釜山アシアードスタジアム(釜山アシアードスタジアム) | 2026年 6月12日 6月13日 | 17:00 開演目安 | 約50,000人 規模 | 約100,000人(2公演合計) |
高陽スタジアムの詳細なコンサートキャパは現時点で、推定値。
スタジアムの特性、音響機材、ステージ演出や配置によっても、大きく座席の設置が異なるのではと予想されます。
キャパを大きくし、またVIP席の設置がある、K-POPのグループは座席の配置予想が難しいようです。
韓国公演の申し込み人数
韓国内5公演で、約23万人規模と予想します。
韓国公演は「兵役初明け」、「ツアー開幕」、「国内スタジアム」という要素が重なり、韓国ARMY+海外ARMYの遠征が集中すると予想されています。
韓国公演の倍率計算と計算結果
ズバリ、約13倍〜約69倍と予想。
韓国5公演で総席数23万枚と仮定した場合です。
| 想定応募者数 | 1人あたり申込枚数 | 応募「枚数」 | 席数(5日間合計) | 想定倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 300万人 | 1枚 | 300万枚 | 23万枚 | 約13倍 |
| 300万人 | 2枚 | 600万枚 | 23万枚 | 約26倍 |
| 500万人 | 2枚 | 1,000万枚 | 23万枚 | 約43倍 |
| 800万人 | 2枚 | 1,600万枚 | 23万枚 | 約69倍 |
実際には、韓国ファンクラブ枠やグローバルFC枠、また現地カード会社枠など、実はBTSのチケットの販売媒体が複数あるようです。
主にFCだとは思いますが、人気度から考えるとその枠ごとに倍率には大きな差が。
BTSライブ2026の当選確率は?
まだ当落発表前なので、不明です。
新たな考え方、算出方法もお伝えしてみます。
倍率から逆算するし、当選確率は「1 ÷ 倍率」でイメージ、予想している方が。
こちらから、約8〜9%と算出できるようです。
そこで、当選確率を少しでも上げるためによく言われているポイントです。
- オフィシャルファンクラブ(JPFC/グローバルFC)の事前抽選は必須
- モバイルFC枠・カード会社枠など、利用可能な先行を最大限活用
- 第3位希望まで満遍なく入れる(人気日限定絞りすぎない)
- 土日・VIP・アリーナのみではなく、平日・スタンド席も展望に入れる
これらは、他のK-POPのファンからもらった情報ですので、ぜひ参考にしてみてください。
BTSライブ過去の倍率はどれくらいだった?

過去のBTS公演メンバーやソロ公演では、数30倍〜50倍程度の予想。
公式発表はありませんので、こちらは調査した情報より推測しました。
- 2019年「Speak Yourself」日本公演:ドーム・スタジアム公演で30倍超
- 2025年ジンの日本ツアー:「約52倍」、「最大117〜390倍」などの試算記事
- 韓国を含むワールドツアーの一部公演:チケットが定価の数十倍で取引されるほど入手困難
過去の実績から見ても、2026年の完全体ワールドツアーは過去最高クラスの倍率になると思われます。
まとめ:BTSライブ2026日本の倍率は?韓国の当選確率も調査!
本日は、「BTSライブ2026日本の倍率は?韓国の当選確率も調査!」についてまとめていきました!
- BTSライブ2026日本の倍率は?→倍率は、約10.9倍〜約11.8倍と予想
- 韓国の倍率は?→約13倍〜約69倍と予想
- 韓国の当選確率は?→まだ当落発表前で不明です。、約8〜9%と算出できるとの情報も。
- 過去のライブの倍率は?→数30倍〜50倍程度の予想
2026年BTSワールドツアーは、韓国・高陽スタジアム3公演、日本・東京ドーム2公演を含む過去最大級スケールで開催予定です。
ファンが待ちに待った7人揃っての活動再開、本格始動とあり、会いたかったファン、そしてメンバーの思いのこもったステージになること間違いなしですね。
この記事がみなさんの楽しいライブ参戦のお手伝いができると嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
